仮面ライダーBLACKは、性格のまったく異なる2台のオートバイに乗ります。
バトルホッパー
バトルホッパーは、もともとゴルゴムが世紀王のために用意した生体マシンです。バッタのような姿をしていて、自分の意思を持ち、光太郎の呼びかけに応えて駆けつけます。
ただの乗り物ではなく、言葉を交わせなくても気持ちが通じる相棒として描かれています。物語の終盤でのバトルホッパーの場面は、本作のなかでも特に心に残る場面として挙げられることが多いところです。
ロードセクター
ロードセクターは、ゴルゴムの生体マシンとはちがい、人間の大門洋一が作り上げた高速マシンです。物語の途中で光太郎に託されます。速さを生かした突破力が持ち味です。
2台の使い分け
生き物のように寄り添うバトルホッパーと、速さと突破力のロードセクター。2台を場面によって乗り分けるのが、BLACKの戦い方の見どころです。